<サポステよこて>では、利用者のレベルに応じた様々な支援セミナーを実施しております。その中で、就職可能なレベルに到達した人を対象に、職場見学や職場体験活動への参加を必須としています。これは、当活動に実体験が、利用者本人の自己理解や職業適性への理解を深めることにつながり、職場とのミスマッチを防ぐことにもなるからです。
実際に、この活動に参加し就職した卒業生は、期限付き雇用から正職員に採用される方も多く、少なからぬ効果が発揮されています。

職場見学・職場体験について(受け入れのお願い)

できれば土日を入れて2週間、実質10日間の職場体験が必要と考えています。1日4時間から8時間の勤務を想定していますが、詳細については協議の上お願いします。

企業主連携懇談会の開催について

卒業生の多くが職場見学や職場体験を経験し採用されています。卒業生が勤務する企業主の方々から、企業が求める人材や若者を取り巻く様々な課題等についての話題を提供していただき、連携をいっそう深めていきたいと考えます。
具体の開催計画ができましたら、改めてご案内を致します。その節はご理解とご協力いただきますようにお願い申し上げます。