リメンバー・ミーの世界🪅
2026.10.31
スタッフブログ
みなさんはディズニー映画「リメンバー・ミー」を観たことがありますか?
カラフルなガイコツや街を彩るオレンジ色の花たち。
我が家は今リメンバー・ミーの世界になっております。
メキシコの『死者の日』は亡くなった大切な人の魂を迎える日。
思い出を振り返りながら過ごすメキシコの伝統行事です。
日本でいうお盆に近い行事ですね。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。

* 死者の日はいつ行われるのか? *
毎年11月1日、2日を中心に行われます。
一般的には10月27日にはペット、11月1日は子ども、11月2日には大人の魂が
帰ってくる日と言われています。
大切な人を迎えるために、10月下旬から祭壇の準備を始める家庭もあります。

* 死者の日には何を飾るのか *
死者の日に欠かせないのが、「オフレンダ(Ofrenda)」と呼ばれる祭壇です。
亡くなった人の写真を飾りその周りに花やキャンドル、好きだった食べ物などを並べます。
祭壇は家庭によって飾り方もさまざま。
カラフルで華やかな見た目は日本と違いますが、
故人を思う気持ちが込められているところは世界共通でとても素敵ですね。

* 死者の日には何をするのか? *
自宅に祭壇を飾るだけでなく、お墓を訪れて花やキャンドルで飾ることもあります。
家族や親せきが集まって食事をしたり、亡くなった人の思い出を語り合ったり、
地域によっては、夜通しお墓のそばで過ごすこともあるそうです。

メキシコでは音楽や食事を楽しみながら故人を迎える地域もあるそうです。
亡くなった人を悲しむだけではなく、思い出を語り合いながらその人とのつながりを感じる。
日本とはまた一味違う、メキシコらしい死者の日の魅力がありますね。

今を生きるわたしたちにできることは何でしょう・・・・
mix🐭
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